あとがき

ここまで、読んでくれてドウモです。

STUNの仕組みは単純でしたね。「サーバー機能を持たせられない端末が存在する事を考慮してアレコレする必要があるんだなぁ。」「ちょっと面倒くさいなぁ」という事が解ったと思います。「だから、流行らないんだなぁ」とも考えているかも知れません。しかし、ちょっと工夫すれは、サーバーの運用コストが少なくなります。まぁ、人件費は上がるかもしれませんが。

 しかし、今まで、コストがかかりすぎて、Googleとか、Appleとか、Amazonとかインフラを持っている企業に対抗するサービスが作れないと思っていたあなた。スタートアップするお金がないあなた。  もしかすると、対抗できるかも知れませんよ。もしも、P2Pサービスの展開に成功すると、今までコストだと思っていたものが、そのまま強さになります。

  「特殊技能をもった人」は直ぐには育成できません。圧倒的な低コストで運用できるサービスは他の追随をゆるしません。

どうですか? 挑戦してみたくなりましたよね? ではでは

[9] 次回

"なぜなに UPnP Portmap" "なぜなに TURN"を書きます。